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2018 Oct. 8

シチズン・パネライ・ハミルトン

「CITIZEN/シチズン」から、「プロマスター」に海底探査チーム「Team KUROSHIO/チーム クロシオ」とコラボした限定モデルが発表され、10月18日に1000本限定でリリースされる。

プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本

1989年の登場以来、過酷な環境下でも耐久性を発揮し、幅広い専門分野で機能性を発揮するプロフェッショナルスポーツウオッチ「プロマスター」。新たに世界的なコンペティション「XPRIZE」に挑戦中の海底探査チーム「Team KUROSHIO」を応援する限定モデルが誕生。

国立研究開発法人海洋研究開発機構や東京大学など、8つの共同研究チームからなる「Team KUROSHIO」は、現在、超広域高速海底マッピングの技術を競う世界的なコンペティション「Shell Ocean Discovery XPRIZE」に挑戦中。約3年にわたるコンペティションの中で、22カ国からエントリーした32チームがその精度やスピードを競っており、「Team KUROSHIO」は日本のチームで唯一、最終関門への進出を果たし、現在大会への準備が進められている。

Team KUROSHIO

「CITIZEN」では「プロマスター」のキーメッセージ「GO BEYOND 想像のその先へ。」を体現する「Team KUROSHIO」の活動を支援するほか、「エコ・ドライブ プロフェッショナルダイバー1000m」などのダイバーズウオッチを提供。

プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本
プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本

今回、発売する限定モデルは、最大70mまで計測可能な針式の水深計測機能を搭載したダイバーズウオッチ。光発電エコ・ドライブでアナログ時刻を表示しながら針式で水深計を同時に表示し、夜光のカラーも時刻表示と水深表示を変えることで、水中でも識別しやすい工夫が施されている。

プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本

また、メタルバンドの中留には伸ばして長さを調節できるラチェット付きのダブルホールディングバックルを装備。ウエットスーツ着用時などシーンに合わせてサイズ調整することが可能。

水深計は、深さ40mまでの目盛間隔を広く設定。ダイビングでの水深を読みやすくするとともに、針のダイナミックな動きを体感できるように工夫されており、また、充電量計、急浮上警告アラーム、水感知センサー、ねじロックリュウズ、逆回転防止ベゼルなども与えられている。

プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本

文字盤には深海を思わせるダークブルーに、レースで「Team KUROSHIO」が使用する「AUV(自律型海中ロボット)」のカラーであるオレンジを差し色で採用。

AUV(自律型海中ロボット)

ケースバックにはコラボレーションを示す刻印が施されている。

プロマスター×チーム クロシオ/7万円(税別)※限定数/1000本

一方、イタリアの高級腕時計ブランド「PANERAI/パネライ」からは、タイムレスなデザインが際立つ「RADIOMIR 1940/ラジオミール 1940」コレクションに、空と海とがつくり出す無限のブルーの色彩が表現された新モデル「ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm」が登場。

ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm/141万4800円(税込)
ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm/141万4800円(税込)

ダイアルは、洗練された職人技のサテンソレイユ仕上げによって、中央の明るいブルーから外側に向かって濃く深い色にグラデーションが施され、アワーマーカーをより際立たせる。ケースには高い耐腐食性を持つAISI 316L SS素材を採用。ムーブメントは、ヌーシャテルの「パネライ マニュファクチュール」にて製造された自社製ムーブメントを搭載。日付、GMT、24時間表示機能に加え、72時間のパワーリザーブを備え、オリジナル仕様のケースバックからは、海の波を模したデザイン越しにムーブメントの動きを眺めることができる。

ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm/141万4800円(税込)

風防は控えめなドーム状のサファイアクリスタルで、「PANERAI」のクラシックでシンプルな魅力を引き立てている。そして、ダイアルカラーと完璧にマッチするブルーのアリゲーターレザーストラップが落ち着いた雰囲気を演出。

ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm/141万4800円(税込)
ラジオミール1940 スリーデイズ GMTパワーリザーブ オートマティック アッチャイオ-45mm/141万4800円(税込)

このモデルは、ブルーにカラーリングされたエレガントなチェリーウッドのボックスに収められ、パネライブティックのみで取り扱われている。

世界初の電池式腕時計として、また、エルヴィス・プレスリーが愛用したことでも知られる「HAMILTON/ハミルトン」のアイコンウオッチ「Ventura/ベンチュラ」に、1957年に登場したオリジナルモデルと同じ、ブラックダイアル×YGPVDコーティングSSケースを組み合わせた3モデルが登場。

Ventura

11月より「HAMILTON」のグローバル旗艦店1号店である「ハミルトンブティック 東京 キャットストリート」のオープン1周年を記念し、このブティックが先行して取り扱いを開始する。

1957年に発表された「Ventura」は、世界初の電池式腕時計としてウオッチメイキングの在り方を根底から覆したモデル。キャデラックなどをデザインし、当時、アメリカで名を馳せていたインダストリアル・デザイナーのリチャード・アービブが手掛けたエキセントリックな「Ventura」は、発売と同時に1万2000個以上の驚異的なセールスを記録した。

リチャード・アービブ

そのオリジナルデザインを踏襲し、ブラックダイアル×YGPVDコーティングSSケースの3モデルがリリース。

なかでもミッドセンチュリーのモダンデザインを反映した3角形の唯一無二なケースと、アメリカンスタイルを象徴するフレックス・ブレスレットのコンビネーションは、長く復刻が望まれてきたアイテム。

H24301131/10万9080円
H24301131/10万9080円

H24301731/10万9080円
H24301731/10万9080円

H24101731/10万5840円
H24101731/10万5840円

エルヴィス・プレスリーをはじめとする多くの著名人を魅了し、現在も世界中の時計愛好家やファッショニスタから愛され続ける「Ventura」は、時計史に輝くエポックメイクな存在といえる。「Ventura」は通称「THE ELVIS WATCH」とも呼ばれており、その理由は、彼がべンチュラを好んで身に着けたから。音楽とファッションのルールを打ち破り、新たなスタイルを確立したエルヴィスは、WGケースにフレックス・ブレスレットをカスタマイズした「Ventura」を愛用したと言われる。1965年のクリスマスイブ、エルヴィスは宝飾店に赴きWGのベンチュラを購入。レザーベルトをフレックスベルトに付け替えたと伝わっている。ちなみに、そのエルヴィスが実際に所有した「Ventura」は、証明書と共に現在、ハミルトンが保管している。

THE ELVIS WATCH

また、「HAMILTON」が1968年に発売した「Chronograph A/クロノグラフ A」の誕生50周年を記念し、アイコニックなパンダダイアルを搭載した「Intra-matic Chronograph/イントラマティック オートクロノ」をリリース。

Intra-matic Chronograph/28万800円(税込)

1968年にリリースされた手巻きクロノグラフ「Chronograph A」。通称「パンダダイアル」を搭載した「HAMILTON」の伝説的なタイムピースが、50周年を迎える2018年に復刻。

「イントラマティック オートクロノ」のダイアルに刻まれた「HAMILTON」のロゴはオリジナルと同一のもので、「Chronograph A」に込められたアメリカンスピリットを忠実に再現する意図である。オリジナルはケース径36mmだったが、新たなモデルでは袖口に程よく収まる40mm。色彩を用いずにモノクロカラーだけで構成され、ドライな魅力を放っている。

Intra-matic Chronograph/28万800円(税込)
Intra-matic Chronograph/28万800円(税込)

ムーブメントは、H-31自動巻きクロノグラフを搭載。標準持続時間は60時間に延長され、スイス製ならではの高精度と機能的なデイト表示機能が備わった。また、ストラップはソフトな手触りのカーフを採用し、快適な着け心地と優れた耐久性を実現する。

モダンなアメリカン・クラシックを色濃く反映し、あらゆるスタイルを彩る「ハミルトン イントラマティック オートクロノ」は、アメリカンスピリットとスイスのテクノロジーの融合を体現したタイムピースである。

そして、「HAMILTON」の「Intra-Matic/イントラマティック」に、新たなダイアルとケースのカラーコンビネーション3種が追加。

Intra-Matic/10万8000円(税込)〜

「HAMILTON」の豊かな歴史をルーツに持つ「Intra-Matic」。アメリカン クラシックコレクションならではのヴィンテージなディテールにモダンな佇まいを加え、現代のタイムピースとして新たなカラーのモデルが登場。

滑らかな曲線を描くスモーク加工のダイアルは、中心から外側へと美しいグラデーションをなし、光によって多面的な表情を生み出している。スプレーの圧によって色味の強弱を付け、外側は濃く、内側になるほど薄くなるよう機械でその圧を調整。メタリックカラーでプリントされたインデックスは、SSのケースとマッチしつつ、スモーキーカラーとのコントラストを引き立てている。

ダイアルとケースのカラーコンビネーションは、温かみのあるグレーダイアルとSSケース、ハバナブラウンのダイアルとRGPVD、バーボンカラーのダイアルとYGPVDの組み合わせの3種類。また、絶妙なカラーコントラストを際立たせるのがソフトな手触りのカーフレザーストラップ。こちらもブラック、ダークブラウン、ライトブラウンの3色が揃い、ウオッチの存在感を高めている。

Intra-Matic/10万8000円(税込)〜
Intra-Matic(グレーダイアルとSSケース)/10万8000円(税込)〜

Intra-Matic/10万8000円(税込)〜
Intra-Matic(ハバナブラウンダイアルとRGPVD)/10万8000円(税込)〜

Intra-Matic/10万8000円(税込)〜
Intra-Matic(バーボンカラーダイアルとYGPVD)/10万8000円(税込)〜

ムーブメントは自動巻きでシンプルな2針とデイト表示機能を備え、スタイリッシュなデザインに加えてオーセンティックな重厚感を演出。アメリカンスピリットとスイス製ならではの高精度を見事に融合した新しい「Intra-Matic」は、レザージャケットやブーツのように、時間の経過とともに醸し出されるヴィンテージな佇まいで腕元を彩ること間違いない。

 
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