top

2018 Jun. 9

音を楽しむ

アメリカのオーディオ機器のブランド「Beats Electronics/ビーツ・エレクトロニクス」を設立したのは、ラッパーでヒップホッププロデューサーのアンドレ(ドクター・ドレー)ヤングと、「ユニバーサル ミュージック グループ」傘下の「インタースコープ・レコード」会長ジミー・アイアヴィーン。

Beats Electronics

ブランド名「Beats by Dr. Dre/ビーツ・バイ・ドクタードレ」のヘッドフォンが有名で、低音が強調された音が印象的。

ちなみに、2014年に「Apple Inc./アップル」が「Beats Electronics」を30億ドルで買収している。

先月、「Beats by Dr. Dre」ブランド最初の製品である「Beats Studio オーバーイヤーヘッドフォン」の発売10周年を記念したコレクション「The Beats Decade Collection」が登場。

The Beats Decade Collection

「The Beats Decade Collection」のラインナップは、最新製品である「Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン」「Beats Solo3 Wireless オンイヤーヘッドフォン」「BeatsX イヤフォン」「Powerbeats3 Wireless イヤフォン」「urBeats3 イヤフォン」の5種。

Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン/34,800円+税
Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン/34,800円+税
Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン/34,800円+税

Beats Solo3 Wireless オンイヤーヘッドフォン/29,800円+税
Beats Solo3 Wireless オンイヤーヘッドフォン/29,800円+税

BeatsX イヤフォン/14,800円+税
BeatsX イヤフォン/14,800円+税

Powerbeats3 Wireless イヤフォン/19,800円+税
Powerbeats3 Wireless イヤフォン/19,800円+税
Powerbeats3 Wireless イヤフォン/19,800円+税

urBeats3イヤフォン/9,800円+税
urBeats3イヤフォン/9,800円+税

いずれのモデルも、重厚感のあるマットブラックを基調に、ブランドを象徴するカラーであるレッドを大胆にあしらったスタイリッシュな仕上がりとなっている。

なお、「Beats Studio3 Wireless オーバーイヤーヘッドフォン」限定で、特製のカスタムリネンケースが付属する。

特製のカスタムリネンケース

さらに、6月15日にはポップなカラーに彩られた「Beats Pop Collection/ビーツ・ポップ・コレクション」が登場する。

Beats Pop Collection
Beats Pop Collection

ポップアートムーブメントから着想を得て、エネルギーと創造性溢れるスピリットを持つ人々の為にデザインしたという「Beats Pop Collection」。このコレクションからは、「Beats Solo3 Wireless オンイヤーヘッドフォン」と「Powerbeats3 Wireless イヤフォン」の2種が展開される。いずれのモデルも、Popバイオレット、Popブルー、Popインディゴ、Popマゼンタの全4色が用意されており、日差しに映えるポップなカラーが差し色となった、夏らしいデザインに仕上がってる。

Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン/29,800円+税
Beats Solo3 Wirelessオンイヤーヘッドフォン/29,800円+税

Powerbeats3 Wirelessイヤフォン/19,800円+税
Powerbeats3 Wirelessイヤフォン/19,800円+税

お気に入りのカラーを選んで、日常に彩りを添えてみてはいかが?

1925年にデンマークで創業したオーディオ・ビジュアルブランド「Bang & Olufsen/バング&オルフセン」からは、2018年春夏コレクションがリリース。

Bang & Olufsen

「Beoplay H4」「Beoplay P2」「Beoplay A1」に、海からインスピレーションを受けたカラーが用意された。爽やかな雰囲気が印象的なラインナップが揃った。

カラーパレットを構成するのは、海の波の先端を想われる明るくナチュラルなグリーントーンの「アロエ」、夜の意味のような暗いターコイズトーンの「スティールブルー」、大波にインスパイアされたリッチで深いグリーントーンの「ティール」

Beoplay H4
ピュアなサウンド・マテリアル、表現にフォーカスしたワイヤレスヘッドフォン。

Beoplay H4

象徴的なシンプルさを重視し、気軽に旅をし、自由に活動したい人に向けて作られている。ヤコブ・ワグナーによるデザインで、カラーにアロエ、スティールブルーを用意。価格は3万2900円(税込)。

Beoplay P2
Beoplay P2
手でタッチしたり降ったりすることで操作できるスマートコネクト機能をもつパーソナルでポータブルなスピーカー。セシリエ・マンツによるデザインで、カラーにはティールを用意。価格は1万9900円(税込)。

Beoplay A1
カテゴリーの枠を超えたパフォーマンスで、そのサイズに収まりきらないほどの性能を備えたセシリエ・マンツによる美しいデザインをもつBluetoothスピーカー。

Beoplay A1

持ち歩ける音にこだわる人にピッタリ。カラーはアロエ。スティールブルーを用意。価格は2万9900円(税込)。

このコレクションは、海辺での散策や寛ぎの時間を過ごしたくなる、そんな雰囲気を醸し出すラインナップとなっている。

Bang & Olufsen

「Marantz/マランツ」のフラッグシップAVプリアンプが「AV8805」「Auro-3D」に対応するファームウェア・アップデートを実施。インターネット経由でファームウェアをアップデートすると、サウンドモード「Auro-3D」が選択できるようになり、サウンドに合わせたプリセットが用意され、最高のサウンドが堪能できる。

AV8805

ちなみに、「Auro-3D」は、自然で臨場感豊かな3Dサウンドを楽しめるイマーシブオーディオフォーマットのことで、5.1ch+サラウンドバッグの7.1chシステムに最大6chのハイトスピーカー(フロントハイト、センターハイト、サラウンドハイト、および、トップサラウンドスピーカー)を組み合わせ、13.1chという奥行きと広がりのあるサウンド環境を構築。

AV8805

また、Auro-Matic Upmixerにより、モノラルやステレオ、サラウンドコンテンツを自然な3Dサウンドにアップミックスすることも可能。再生するコンテンツに合わせてAuto-Matic Upmixerの効果を5種類のプリセットと16段階のチャンネルレベル設定で調整できる。プリセットは「小」「標準」「大」「ムービー」「スピーチ」の5種類。

「小」は、ポップミュージックや室内楽に最適。「標準」はジャズや一般的な映画、テレビ番組向け。「大」はオーケストラなど大きなスペースで収録されたコンテンツに最適なプリセット。また、「ムービー」は大きな爆発音のシーンがあるアクション映画など、映画コンテンツに最適。そして、「スピーチ」はニュース放送などほとんどが対話で空間情報を持たないようなコンテンツに最適。

AV8805

さらに「AV8805」は、「Auro-3D」入力信号をそのまま再生する「ダイレクト」モードと、接続されているスピーカーの構成に合わせて最大13.1chまで拡張して再生する「チャンネルの拡張」モードを切り替えることができる。「AV8805」は、より迫力あるサウンドを愉しむ選択肢の1つである。ちなみに、価格は50万円(税別)。

最後に登場するのは、昨年発売されたサングラスをかけたフレンチブルドッグというユニークなルックスをしたスピーカー「Aerobull」シリーズ。2台組み合わせればステレオ再生も可能。

Aerobull XS1/7万9000円(税別)
Aerobull XS1/7万9000円(税別)

「Music Life/ミュージックライフ」は、エレクトロミュージックの先駆者であるジャン・ミッシェル・ジャールと、ミュージック ライフ カンパニーによって2005年に創業。2010年に初のプロダクト「AeroSystem One」をリリース。

AeroSystem One

現代的なシンプルスタイル、究極のパフォーマンスを具現化する最先端のテクノロジーを搭載したライフスタイルプロダクトを開発、販売する。

ポータビリティを考慮した中型サイズ「Aerobull XS1」は、10時間の連続再生が可能な充電式バッテリーを搭載し、120ワットのパワーを出力。aptXをサポートし、高音質のBluetooth音声ストリーミングが可能。

Aerobull XS1/7万9000円(税別)
Aerobull XS1/7万9000円(税別)

また、2台の「XS1」をTrue Wirelessで接続することでステレオ再生ができるよう設計されており、カラーはグロッシーホワイト、マットブラック、グロッシーレッドの3色が用意されている。

一方、「Aerobull HD1」は、大型サイズのスピーカー。200ワットの迫力あるサウンドが楽しめる。「XS1」と同様にaptXをサポートし、高音質なBluetoothストリーミングが可能。

Aerobull HD1/23万円(税別)
Aerobull HD1/23万円(税別)

2台接続でステレオ再生もできる。カラーも同じくグロッシーホワイト、マットブラック、グロッシーレッドの3色がラインナップされている。

Aerobull
Aerobull

 
Touch the heartstrings | Facebookページも宣伝


 
backnumber
 
<< Back Next >>
backnumber
 
pagetop