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2018 Jan. 9

国産時計もイイね

「GO BEYOND. 想像のその先へ」のメッセージを掲げ、高い耐久性、機能性、安全性を誇る「CITIZEN/シチズン」のプロマスターシリーズ。

その中でも、空に特化したSKYシリーズの最上位モデルであるGPS衛星電波時計F900と、世界初のロボット月面探査レース「Google Lunar XPRIZE/グーグル・ルナ・エックスプライズ」に挑戦する日本発のチーム「HAKUTO」との世界限定数量コラボが実現した。

定数量コラボ

航空機のコクピット、そして、レーダースクリーンに映し出される現在位置等を表示する座標軸からインスパイアされたこのモデルは、宇宙をイメージしたダークブルーの文字板、チタニウムに傷に強いデュラテクトMRK+DLCで仕上げたスーパーチタニウムなどにより、精悍な印象とともに、丈夫で軽く、肌にやさしく、サビにくいという特徴を持っている。

また、パイロットウォッチに求められる時刻の正確性を保ちながら、過酷な環境下でも耐え得る仕様であり、デュアルタイムやクロノグラフ機能をはじめとした多彩な機能が搭載されている。世界限定数量250本で、価格は25万円(税別)。

世界限定数量250本で、価格は25万円(税別)。

ちなみに、「HAKUTO」は、ベンチャー、大学、そして、プロボノと、様々なバックグラウンドを持った人材が集まり、それぞれの特技を生かし合って月面探査ロボットを開発。「Google Lunar XPRIZE」に挑戦するプロジェクト「au×HAKUTO MOON CHALLENGE」で世界初の民間月面探査を目指している。

世界限定数量250本

2015年1月には、月面ミッションを達成できる能力のローバーを開発したその技術力が評価され、「Google Lunar XPRIZE」中間賞のモビリティ部門を受賞。2016年12月に「チームインダス」との相乗り契約を締結している。

艶やかな濃紺の琺瑯ダイアルを備えた「セイコー プレザージュ ブルー エナメル」が、昨年の年末よりセイコーブティックおよび全国のセイコーウオッチサロンにて取り扱いがはじまった。価格は10万円(税別)。

セイコー プレザージュ ブルー エナメル

「セイコー プレザージュ」は、セイコーの100有余年に渡る機械式時計作りの伝統とノウハウを受け継いだ機械式ウオッチブランド。耐震構造の「ダイヤショック」、巻き上げ効率とメンテナンス性の向上を両立した「マジックレバー」、 精度と持続時間を司るゼンマイの性能向上を実現したセイコー独自の合金素材「Spron(スプロン)」を全モデルに採用している。

セイコー プレザージュ ブルー エナメル

日本の伝統工芸を取り入れたプレステージラインを頂点に、 伝統と技術が融合した幅広いラインナップを揃え、2016年からグローバル展開を開始。世界で高い評価を得ている。そして、新しく登場した「セイコー プレザージュ ブルー エナメル」は、1913年に誕生した国産初の腕時計「ローレル」にも用いられた琺瑯ダイアルを採用。腕時計を冬の澄んだ月夜の風景に見立て、夜空を濃紺の琺瑯ダイアルで、三日月を秒針で表現。

セイコープレザージュ・ブルーエナメル・リミテッドエディション 海外モデル
セイコープレザージュ・ブルーエナメル・リミテッドエディション 海外モデル
短針がスペード針、センターセコンドにゴールドの三日月飾りが入るのが海外版の特徴。

濃紺の釉薬は、白色の釉薬よりも粘り気が強いため平滑に焼成することが難しいとされるが、日本の琺瑯ダイアル製作における第一人者である横澤満によって、彩度および質感を表現している。

ダイアルのデザインは、1895年に生まれたセイコー初の懐中時計「タイムキーパー」をベースとし、ローマ数字のインデックスがレイアウトされ、ストラップには同じく濃紺のクロコダイルレザーが組み合わされ、ダイアルとの静謐な調和を見せている。

「Casio/カシオ」が展開する時計ブランド「G-SHOCK/ジーショック」から初期の丸型モデルが復刻。2018年1月より、初期復刻ウオッチ「DW-5750E-1BJF」「DW-5750E-1JF」の2種が発売となる。

G-SHOCK

ブランド生誕から35周年を迎える「G-SHOCK」は、原点を見つめ直すべく「原点回帰」をテーマに伝統ウォッチを復刻。2018年1月、新年の幕開けともに姿を現すのは、日本国内では未発売ながら、有名ミュージシャンが着用し世界的に人気を集めた2つのモデル。どちらもラウンド型のフェイスが特徴。

「DW-5750E-1BJF」は、ブランドカラーであるブラックに徹底的にこだわり、黒一色でまとめたシックなデザイン。ブラックの中に輝く樹脂のテクスチャーや反転液晶のフェイスの存在感が際立つ。基本スペックであるストップウオッチ、タイマーに加え、ELバックライトなど実用性に富んだ機能も搭載。2018年完全復活を果たした伝統時計は、奥深い趣がある。

DW-5750E-1JF 11,000円+税
DW-5750E-1JF 11,000円+税

一方、「DW-5750E-1JF」は、同じラウンド型のフェイスにレッドのロゴを配したプレイフルな一品。発売当初のデザイン、ロゴ、配色にいたるまで充実に再現し、生誕35周年を祝うアニバーサリーモデルとして登場。

DW-5750E-1BJF 11,000円+税
DW-5750E-1BJF 11,000円+税

また、「G-SHOCK」誕生35周年を記念したモデル「RED OUT/レッドアウト」が、1月19日より発売される。

RED OUT

今回リリースされる「RED OUT」は、モデル名の通り、ボディ全体をレッドカラーで統一した特別モデル。粒子を塗料に混ぜ込み、視覚的に色や光沢感を抑えるという新たな塗装技術を用いることで、今までにないマットな質感を実現する。

さらに、液晶部分もレッドに統一したほか、ケースバックにはニューヨークのグラフィティアーティストであるエリック・ヘイズによる「35thロゴ」、遊環には「35」を表現するスターマークを刻印するなど、ブランドのアニバーサリーを迎えるに相応しい仕上がりになっている。

35thロゴ
35thロゴ

アイテムラインナップは、ブランド初のアナログ/デジタルのコンビネーションモデルを継承した電波ソーラー「AWG-M510」、時計の耐衝撃性を象徴するようなビッグケースが存在感を放つ「GA-700」、2018年に復活を遂げる「DW-5700」、初号機のDNAを受け継ぐ「DW-5600」、そして、さまざまなコラボレーションモデルのベースとして人気の「DW-6900」の5つをそれぞれベースモデルに採用した全5種類が展開される。

AWG-M535C-4AJR 28,000円+税
AWG-M535C-4AJR 28,000円+税

GA-735C-4AJR 20,000円+税
GA-735C-4AJR 20,000円+税

DW-5735C-4JR 16,500円+税
DW-5735C-4JR 16,500円+税

DW-5635C-4JR 16,500円+税
DW-5635C-4JR 16,500円+税

DW-6935C-4JR 16,500円+税
DW-6935C-4JR 16,500円+税

 
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