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2018 Dec. 6

ニュープラネタリウム

東京の有楽町にプラネタリウムエンターテイメント施設「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」が、12月19日にオープンする。

コニカミノルタプラネタリア TOKYO

「有楽町マリオン」の旧日劇跡地にオープンする「コニカミノルタプラネタリア TOKYO」は、日本初のツインドーム形式のプラネタリウム。「プラネタリウムドームシアター」と「多目的デジタルドームシアター」の2つのドームを使用して様々なプログラムを上映するほか、体験型VRアトラクションやカフェ、ショップを兼ね備え、プラネタリウムを核としたドームシアターコンプレックスとして誕生する。

コニカミノルタプラネタリア TOKYO

「多目的デジタルドームシアター/DOME1」では、最大8Kの高解像度のドーム映像を使用し、床からドーム天頂にかけて部屋全体を包み込むように映像を投映。今までにないプラネタリウム映像体験ができる施設となっている。映像作品の上映だけではなく、映像とコラボレーションした音楽ライブやインタラクティブコンテンツ、その他、各種パフォーマンスといったプログラムを実施する予定。

コニカミノルタプラネタリア TOKYO

演劇やライブパフォーマンスと星空生解説を融合させた「ライブ アクト プラネテリア/LIVE ACT PLANETARIA」は、若いアクターが公演ごとに交代で主役を務めるインタラクティブなプラネタリウム作品。解説員が季節の星々の見つけ方や、星座にまつわる神話を音声のみで説明することが一般的な生解説のプラネタリウムを覆すような、今までにないプラネタリウム体験を提供してくれる。

第1回目の公演となる「LIVE ACT PLANETARIA 1st. ACT」では、「星にねがう夢」をテーマに、出演するアクターたちの「夢」を織り混ぜたストーリーで星空を解説。観客が参加するパートも設けらえているので、会場全体で1つの空間を創り上げていくような作品を楽しめるこよができる。

星にねがう夢

また、「ライブ アクト プラネテリア」の鑑賞前には、流れ星に願いを届ける「流れ星のランタン-流れ星に願いを届けよう-by MeteorBroadcaster」が体験できる。リアルタイム流星観測システム「メテオブロードキャスター/Meteor Broadcaster」を使用し、手持ちのスマホから願いごとを送ると、サーバー内に願いごとが一時的に保存され、本物の流れ星を検知した瞬間に全長12mの巨大スクリーン上にランタンと一緒に願いごとを打ち上げてくれる。

流れ星のランタン-流れ星に願いを届けよう
流れ星のランタン-流れ星に願いを届けよう
流れ星のランタン-流れ星に願いを届けよう

「プラネタリウムドームシアター/DOME2」では、最新投映機「コスモ リープ シグマ/Cosmo Leap Σ」と全天周CG映像を使用し、映し出す美しい星空とともに、43台のスピーカーと4台のウーハーによる音の移動で、まるでその場所に居るかのような「リアルな体験」ができる。

DOME2

客席には、リラックスした姿勢で星空を楽しめるプレミアムシート「銀河シート」が設置され、2人で星空を楽しめるペアシートと1人でゆっくりと星空に浸ることができるシングルシートの2種類を用意。銀河シートの座面部分には金と銀の糸で織り上げた銀河が西陣織で表現されている。

銀河シート

オープニング作品には、「DREAMS COME TRUE」とのコラボ作品と久石譲が全楽曲を書き下ろした2作品を上映。

「DREAMS COME TRUE」とのコラボ作品は、「夜空を見上げ、星空に魅了され、星を知ろうとした人々の想い」をテーマに、「DREAMS COME TRUE」の楽曲と俳優の中村倫也のナレーションを使用した壮大な作品を上映。

DREAMS COME TRUE

また、久石譲による楽曲を使用した作品は、「本当の宇宙」をテーマに、3人の日本人宇宙飛行士の体験を元に宇宙の光景を再現した唯一無二な内容の作品となっている。ナレーションは女優の夏帆。

久石譲

館内には、複数人で360度の3D映像を使ってバーチャルな空間を共有できるVR アトラクション「コニカミノルタ バーチャリンク/VirtuaLink」も登場。最新コンテンツ「ナイト クルージング/Night Cruising」は、実在する街やエリアを散策しながら星空を楽しむことができる「プラネタリア TOKYO」のみで楽しめる限定のコンテンツ。

VirtuaLink

「カフェ プラネテリア/cafe Planetaria」では、食と星のプロによるコラボメニューが楽しめる。星雲が輝くオリジナルカクテルや、鮮やかな青い色の「ギャラクシー ドーナツ/Galaxy Donut」をはじめ、宇宙を想起させるようなスイーツやフィンガーフードの「星の標本箱」といった軽食を提供。「多目的デジタルドームシアター/DOME1」では購入したメニューを持ち込めるプログラムも上映。なお、カフェのみの利用も可能となっている。

cafe Planetaria

一方、国や都市の特性を積極的に採り入れながら、ゲスト1人1人が自身のスタイルで快適に過ごせるよう、刺激的でありながらもさりげない空間を創造する東京・虎ノ門のラグジュアリー ライフスタイルホテル「アンダーズ 東京」では、1年の締めくくりに相応しい数々の洗練されたスペシャルメニューが、カジュアルダイニングやバー、ペストリーショップで提供されている。

アンダーズ 東京

なかでも注目したいのは2017年にも好評を博したグランピングスタイルのラグジュアリーディナー「星降る夜のクリスマスイグルー」。今年もクリスマスの2夜限定で「虎ノ門ヒルズ」最上階にて開催される予定。

ルーフトップに設えられる透明なテント「イグルー」で味わうスペシャルなクリスマスディナーは、日本の雪国の風物詩「かまくら」をイメージし、ラグジュアリーでより個性的なグランピングスタイルへと進化。東京タワーと煌めく夜景を臨みながら、シェフが特別に用意したフルコースをワインペアリングで堪能できる。

星降る夜のクリスマスイグルー

コースメニューは、「チキンコンソメ 牛肉と根野菜パイ包焼き」、「伊勢海老 金目鯛 ほうれん草 ユリ根 白ワインと柚子のソース」、「黒毛和牛テンダーロインの低温ロースト トリュフのドフィノワ 芽キャベツ ポワローブレゼ ピノノワールソース」など、デザートを含めて全6品。そして、ディナーの帰りには、ホテルからのクリスマスプレゼントとしてオリジナルの純米吟醸「52」が提供される。

星降る夜のクリスマスイグルー

 
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