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2018 Dec. 4

ホテルとイベント

「BOOK AND BED TOKYO/ブック アンド ベッド トウキョウ」が、大阪の心斎橋に12月13日にオープン。

BOOK AND BED TOKYO

ふかふかなマットレスも無ければ、軽く暖かな羽毛の布団も無い、最高に寝心地の良い環境ではないが、それでも本や漫画を読んでいると、いつしか瞼が重くなり、そして、いつの間にか寝てしまった…。「BOOK AND BED TOKYO」が提供するのは、そんな本好きなら誰もが経験した事のあるだろう、最高に幸せな「寝落ちする瞬間」

BOOK AND BED TOKYO

「泊まれる本屋」がコンセプトの宿泊施設として、2015年11月にオープンした「池袋店」を皮切りに、続々と新店舗を展開してきた「BOOK AND BED TOKYO」。「心斎橋店」は6店舗目。関西では「京都店」に次いで2店舗目となる。

ちなみに、2016年12月に関西初上陸した京都の祇園にオープンした「BOOK AND BED TOKYO 京都店」は、京阪電鉄「祇園四条」駅からは徒歩30秒という絶好のロケーションにあり、店内は館内の中央に最大5,000冊収納可能な本棚が島のように配置され、天井まで本で埋め尽くされ木材を多用。 入った瞬間に心地のよい木の香りが広がるカジュアルだけれどもリラックスできる空間。本棚の中には、ベッドが埋め込まれ、まるで本棚の中に眠るような構造。

BOOK AND BED TOKYO 京都店
BOOK AND BED TOKYO 京都店
BOOK AND BED TOKYO 京都店

京都では「ビールが飲める」ことも特徴の1つ。京都産を中心に数種類の地ビールをバースペースで販売する。

BOOK AND BED TOKYO 京都店

「心斎橋店」には、白を基調としたスタイリッシュな空間が広がる。スッキリとした印象の館内を彩るのは、2008年1月渋谷にオープンした本のセレクトショップ「SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS」が提案する書物。

BOOK AND BED TOKYO

また、心斎橋店の最大の特徴となるのは、そんな書物をたっぷりと収納した本棚に埋め込まれたベッド。まるで本棚の中で眠りにつくような構造で、好きな本に囲まれながら「寝落ち」できる極上の瞬間を体験することができる。

BOOK AND BED TOKYO
BOOK AND BED TOKYO
BOOK AND BED TOKYO

さらに、館内には宿泊者以外も利用できる「BOOK AND BED TOKYO」のカフェ「by BOOK AND BED TOKYO/バイ ブック アンド ベッド トウキョウ」を併設。黒をテーマカラーにした人気メニューには、ブラックラテ、ブラックコーヒーゼリーミルクなど定番メニューをはじめ、京都・裏寺町のフレッシュフルーツを贅沢に使った人気サワー専門店「sour」と共同開発したブラックフルーツサンドなど、「心斎橋店」限定フードも用意する。

by BOOK AND BED TOKYO

■デイタイム使用
営業時間/13:00〜20:00 ※予約受付なし
料金/1時間ごと500円+税 ※個室、シャワー利用は別料金

■宿泊
シングル(1名/室) 居室数/40室
価格/5,200円+税〜 ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり

ダブル(2名/室まで) 居室数/6室
価格/8,400円+税 ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり

スーペリアルーム(2名/室まで) 居室数/1室
価格/12,000円+税 ※土日祝前日、ハイシーズンなどは変動あり

なお、施設を運営するのは、都内近郊のデザイナーズ・リノベーション物件を紹介するセレクト系不動産屋「R-STORE」。グラフィックデザインを「Soda design」、内装デザインを「INTENTIONALLIES」が担当している。

英国、それもプリンセス好きには興味深い写真展が、12月26日から2019年1月3日まで「そごう横浜店」で、そして、2019年1月4日から1月14日までの期間、「大丸京都店」で開催される。

英国ロイヤルスタイル

写真展「英国ロイヤルスタイル」は、イギリスのロイヤルファミリーにフォーカスし、英国王室を華やかに彩る5人のプリンセスたちのライフスタイルを約120点の写真とともに振り返る。

紹介されるのは、華麗なロイヤルウェディングや公務でのフォーマルなシーン、さらに、チャーミングな笑顔をみせるプライベートシーンまで様々。プリンセスらしい知的な立ち振る舞いはもちろん、上品なファッションも要チェック。

1.「Queen Elizabeth II/エリザベス女王」
エリザベス女王
25歳の若さで即位してから、今日まで英国君主として最長の在位期間を記録。御年92歳ながら強い責任感と時代に適応してきた柔軟性を持ち、イギリス国民から愛されている。トレードマークは、カラフルな衣装と帽子。そのファッションナブルなスタイルからも人気を集めている。

2,「Diana, Princess of Wales/ダイアナ妃」
ダイアナ妃
没後20年以上が過ぎた今もなお、「最も好きなプリンセス」などの調査で上位にあがるスター的存在。イギリス王室に新しい風を吹き込んだ数々の行動はもちろん、美しい顔立ちと抜群のファッションセンスでも人々に慕われている。

3.「Catherine, Duchess of Cambridge/キャサリン妃」
キャサリン妃
ウィリアム王子とのロイヤルウエディングは、全世界が注目。現在は、第3子ルイ王子を設け3児の母になったキャサリン妃。高級ブランドとファスト・ファッションをミックスしたオリジナリティある着こなしは、度々メディアが報じるほど注目されている。身に着けたドレスは即完売するほど、社会的な影響力を持つ。

4.「Meghan, Duchess of Sussex/メーガン妃」
メーガン妃
ロサンゼルス出身のアメリカ人で、元女優。ヘンリー王子との結婚は「リアルプリンセスストーリー」として世界中で話題。ロイヤルファミリーの一員に加わったばかりの彼女は、クールなファッションスタイルで特にキャリアウーマンに支持を得ている。

5.「Princess Charlotte of Cambridge/シャーロット王女」
シャーロット王女
ウィリアム王子とキャサリン妃の長女で、エリザベス女王のひ孫にあたるシャーロット王女。愛嬌たっぷりの笑顔が魅力。

シャーロット王女

今回、写真展示だけでなく、会場では写真展オリジナルグッズ・英国グッズも販売予定。開催を記念して、キャサリン妃が表紙を飾った写真集「英国ロイヤルスタイル」も発売される。

英国ロイヤルスタイル

 
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