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2018 Apr. 16

MAGNET by SHIBUYA 109

ファッションビル「109 メンズ(109 MEN'S)」をリニューアルし、「MAGNET by SHIBUYA 109/マグネット バイ シブヤ 109」として装い新たに生まれ変わる。2019年春の全面改装に向け、リニューアル第1弾として、4月28日より新名称をスタートするとともに、7Fと屋上他一部店舗を新装オープンする。

MAGNET by SHIBUYA 109

「シブヤのシゲキ。渋谷カルチャーの復権」をコンセプトに、食や音楽、アートといったエンターテインメント性の高いコンテンツを充実させ、渋谷を文化創造の街として、新たな渋谷カルチャーを、日本のみならず世界へと発信できるよう盛り上げていく。これまで10代から20代までのヤングメンズを対象としていたターゲットの幅を広げ、20歳前後の世代を中心に多様な文化に触れたい、渋谷を訪れた国内外の男女をターゲットに据える。

MAGNET by SHIBUYA 109

7Fは「MAG7/マグセブン」として、食・アート・音楽など多様なコンテンツに触れることのできるフロアに生まれ変わり、フードホールでもクラブでもない新感覚体験ができる場として運営される。「MAG7」の「7」は「7階」であり、「食す・聴かせる・映える・魅せる・出逢う・参加する・繋がる」という「7要素」を表現。これからの時代を担う世代が仲間と集い、様々なカルチャーに触れながら食やお酒を通じてコミュニケーションするための場所を目指している。

MAG7

そんな「MAG7」には個性的な店舗が集結。中でもロサンゼルス発ハンバーガー専門店「FATBURGER/ファットバーガー」は日本初上陸の注目店舗。

FATBURGER

「FATBURGER」は、1952年に創業者のロビー・ヤンセイによってロサンゼルスで生まれたグルメバーガーショップ。

FATBURGER

当時貧しかった彼女は「1つのハンバーガーで肉から野菜まですべてを楽しめるものがあればいいのに…」と願って「FATなサイズ」のハンバーガーを生み出した。現在は世界20カ国200店舗以上を展開する人気店となっている。

FATBURGER

「FATBURGER」の特徴は圧倒的なボリューム。一般的なチェーンでは40グラムとされるパティを「FATBURGER」では115グラムとボリュームアップ。

高品質な牛肉の赤身のみを店内でミンチから自家製して、7種類の薬味をブレンド。注文を受けてから焼き上げるため、いつでも出来立てを味わうことができ、普通サイズでも抜群のボリューム感とジューシーなパティやトッピングが楽しめる食べ応えのあるハンバーガーが魅力である。

FATBURGER

メニューは、アメリカ本土のメニューをそのまま日本へ持ってきた。冒険心がある人にトライしてみてほしいのは「USキングバーガー」と名のついたチャレンジメニュー。パティを6枚重ねた重量感のあるハンバーガーとなっている。

USキングバーガー

また、フードだけでなくドリンクも充実。ビールからカクテルまでアルコールメニューも揃うので、仕事帰りに軽く飲みながら、ハンバーガーを楽しむのもオススメ。

FATBURGER

「FATBURGER」の他にも、東京・丸の内の名店「手打ちそば石月」によるカジュアルでスタイリッシュな創作日本そば店「ご馳走そば そら」やおにぎりバー「おにぎりBar 渋谷園」、フルーツパーラー「SHIBUYA PARLOR」、餃子専門店「THE ぎょるびー」、鶏肉料理専門店「らんまん食堂」など、バラエティに富んだ店舗が出店。

ご馳走そば そら
ご馳走そば そら

おにぎりBar 渋谷園
おにぎりBar 渋谷園

SHIBUYA PARLOR
SHIBUYA PARLOR

THE ぎょるびー
THE ぎょるびー

らんまん食堂
らんまん食堂

また、これまでスタジオとしてのみ使用していた屋上は、「MAG's PARK/マグズ パーク」としてリニューアル。スクランブル交差点を見下ろすスペースや、「MAG7」で購入したフード、ドリンクを持ち込んで楽しめるイベントスペースを展開するなど、若手クリエイターの情報発信や新しいコミュニケーションの場を提供する。

MAG's PARK

2019年春には、1Fから6Fをリニューアル。従来はメンズアパレル中心だったが、リニューアル後は、メンズだけでなく男女ともに楽しむことができるアパレルや雑貨、カフェが揃う。

東京五輪に向け、渋谷は大きく変化する。

 
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