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2017 Feb. 15

特別限定車や追加車種

毎年この日は、恒例となった「自画自賛」の日である。

今日で4周年(通算7周年)を迎えた「究極の自己満足」を一体どれくらいの人が見守ってくれているかは分からないが、個人的にはまだ継続したいと思っているので、お暇な方はお付き合いいただければ幸いだ。

自画自賛

齢を重ねるごとに感じるのは、1年の経過の早いこと。時は若い頃と同じスピードで過ぎているのに、この感覚は何なんだろう。そして、還暦を過ぎると身体の老化の激しいこと。いろんなところにガタがきて、ほんと、若かりし頃が懐かしいものである。気持ちは若いつもりでいても、佇まいはすかっりジジイの風情が漂う今日この頃。

ま、そんなことはさておき、8年目に突入。今日のネタはお馴染みのクルマ情報あれこれ。いざ、スタート!

Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition
ゼネラルモーターズ・ジャパンは「コルベット」のスポーツモデル「コルベット グランスポーツ」に特別仕様車「Collector Edition/コレクター エディション」を設定。世界で1,000台のみ、日本では5台のみを販売する。

Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition

特別仕様車のベースとなるのは2016年11月に日本に上陸した「コルベット グランスポーツ」。その最新コルベットの内外装に手を加え、1963年に5台のみ制作された伝説のプロトタイプから受け継いだ名前を冠するのが「コレクター エディション」。

Chevrolet Corvette Grand Sport

「コレクター エディション」では、エクステリアをレーシーに演出。ボディカラーのワトキンスグレングレーメタリックに鮮やかなブルーのフェンダーハッシュマークがアクセントとなり、エンジンフードからリアハッチにかけてはサテンブラックストライプが施された。ホイールにはカップスタイルのブラックホイールを装着する。

Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition
Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition
Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition
Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition

インテリアは、ボディのアクセントと同じテンションブルーのレザーとスウェードが採用され、ブルーのステッチがアクセントになっている。さらに、シリアルナンバーを記したバッジがセンターコンソールに装着され、このクルマがスペシャルなモデルであることが示されている。

Chevrolet Corvette Grand Sport Collector Edition

パワートレーンは、「コルベット グランスポーツ」と同じ6.2リッターV8自然吸気エンジンが最高出力343kW(466ps)、最大トルク630Nm(64.2kgm)を発生。トランスミッションには8段ATが組み合わされる。価格は1,277万円。

Mercedes-Benz C 200 4MATIC Avantgarde
Mercedes-Benz C 180 Coupe

「Mercedes-Benz Japan」は、「Cクラス」のセダンとステーションワゴンに四輪駆動の「C 200 4MATIC アバンギャルド」と、エントリーグレードの「C 180 クーペ」を新た設定。同時に装備の一部変更を実施した。

Mercedes-Benz C 200 4MATIC Avantgarde
Mercedes-Benz C 200 4MATIC Avantgarde

Mercedes-Benz C 180 Coupe
Mercedes-Benz C 180 Coupe

2モデル追加とともに装備の一部変更がおこなわれた「C クラス」のセダン、ステーションワゴンとクーペ。セダンとステーションワゴンでは、これまで6気筒モデルにだけけ設定されていた四輪駆動システム「4MATIC」が2.0リッター直列4気筒ターボの「C 200」に設けられた。

Mercedes-Benz C 200 Stationwagon Sport
Mercedes-Benz C 200 Stationwagon Sport

一方、4気筒ガソリンエンジン搭載モデルのトランスミッションでは、これまでの7段ATから、最新の9段AT「9Gトロニック」に変更。「Mercedes-Benz」では、変速ショックとエンジン回転数の上昇が抑えられることで快適性と静粛性を高めたと謳っている。

また、「C 200 アバンギャルド」「C 220 d アバンギャルド」では装備内容が見直され、これまで標準装備だった安全装備の「レーダーセーフティパッケージ」をオプション設定とし、20万円安い価格とした。

Mercedes-Benz C 200 4MATIC Avantgarde
Mercedes-Benz C 200 4MATIC Avantgarde

そして、道路から目を離さずに情報を目にすることができる「ヘッドアップ ティスプレイ」がセダンのオプション設定である「プレミアム パッケージ」や「エクスクルーシブ パッケージ」に追加。ステーションワゴンでは一部標準装備となり、その場合は10万円の価格アップとなった。

Mercedes-Benz C 200 Stationwagon Sport
Mercedes-Benz C 200 Stationwagon Sport

「Cクラス クーペ」では、エントリーモデルとして「C 180 クーペ」を新設。500万円を切る戦略的な価格設定が実施。トランスミッションは「C 180 クーペ」と「C 180 クーペ スポーツ」のみ9段ATとなっている。

Mercedes-Benz C 180 Coupe
Mercedes-Benz C 180 Coupe

仕様変更では「C 180 クーペ スポーツ」が対象となっており、前席のシートヒーターとメモリーシート、ドアを閉めてイグニッションをオンにするとシートベルトが自動的に前方に押し出される「オートマティック ベルト フィーダー」を標準で採用し、価格は16万円アップの563万円。

smart cabrio macchiato/smart cabrio espresso
さらに、「Mercedes-Benz Japan」は「smart fourtwo turbo/スマート フォーツー カブリオ」にベージュのソフトトップを採用した2種類の特別仕様車「スマート カブリオ マキアート」「スマート カブリオ エスプレッソ」を設定。

smart cabrio macchiato/smart cabrio espresso

3月31日までの期間限定で注文を受け付けている。

2015年に3代目へとフルモデルチェンジを果たしたコンパクトモデル「smart/スマート」。今回の特別仕様車のベースである2人乗りの「フォーツー」と、4人乗りのフォーフォーを展開する。また3代目になり、「smart fourtwo cabrio/スマート フォーツー カブリオ」はカタログモデルではなく、特別仕様車としてのみ販売されている。

smart fourtwo cabrio

新たに発表された2種類の特別仕様車は、「smart fourtwo turbo/スマート フォーツー ターボ」がベース。リアに搭載される0.9リッター3気筒ターボエンジンは、最高出力66kW(90ps)、最大トルク135Nm(13.8kgm)を発生。

「スマート フォーツー カブリオ」の人気が高いというイタリアをモチーフにしたという今回の特別仕様車では、ソフトトップにシックなベージュを採用。

特別仕様車

ボディカラーは「スマート カブリオ マキアート」にクリスタルホワイト、「スマート カブリオ エスプレッソ」にはディープブラックが組み合わされ、ボディー全体が同一のカラーで覆われた。

smart cabrio macchiato
smart cabrio macchiato

smart cabrio espresso
smart cabrio espresso

また、インテリアではシートヒーターを搭載した本革シートを採用するなど、高級感を演出している。価格はいずれも255万円。

インテリア
インテリア

Porsche Cayenne S Platinum Edition
「Porsche Japan」は、SUV「カイエン」に「カイエンS プラチナ エディション」を設定。3月1日より予約受注を開始する。

Porsche Cayenne S Platinum Edition
Porsche Cayenne S Platinum Edition

ポルシェ初のSUVとして2002年に発表され、2014年から第二世代へと進化を遂げた「カイエン」に新グレード「カイエンS プラチナ エディション」が加わった。

パワートレーンは「カイエンS」と同じ、3.6リッターV6エンジンを搭載し、最高出力309kW(420ps)、最大トルク550Nmを発生する同ユニットには、8段ATが組み合わされている。

「カイエンS プラチナ エディション」では、多彩な装備を標準で搭載。足元には、サテンプラチナ仕上げを施した21インチ カイエン スポーツ クラシック ホイールを装着し、エクステリア パッケージには、リアのティンテッド プライバシー ガラスやボディカラーと同色塗装のホイールアーチ エクステンション、さらに、各所をハイグロス ブラックで演出する。

Porsche Cayenne S Platinum Edition
Porsche Cayenne S Platinum Edition
Porsche Cayenne S Platinum Edition

さらに、「ポルシェ ダイナミック ライト システム(PDLS)」を組み込んだバイ キセノン ヘッドライトやパワーステアリング プラスなどスポーティな装備も採用。

クルマを真上から俯瞰しているように表示し、ガイドラインを示すパークアシストなども用意されている。

インテリアでは、フロントドアのエントリーガードに「Platinum Edition」の文字が記され、フロントシートシーターも完備。

Porsche Cayenne S Platinum Edition
Porsche Cayenne S Platinum Edition
Porsche Cayenne S Platinum Edition

インフォテイメントシステムは、ナビを含む、「ポルシェ コミュニケーション マネージメントシステム(PCM)」、「BOSE」サラウンドシステムなどが標準で装備する。ステアリングは右で、価格はベースとなる「カイエンS」より45万円高い1,217万円。

Audi RS3 Sportback
「Audi」は、昨年秋のパリモーターショーで発表した「RS3 セダン」に続き、ハッチバックモデル「RS3 スポーツバック」の新型をジュネーブモーターショーで発表する。

Audi RS3 Sportback
Audi RS3 Sportback

新型「RS3 スポーツバック」に搭載されるのは、改良された2.5リッターTFSIエンジン。最高出力は従来よりも33ps向上し、400ps(294kW)となり、最大トルクは480Nmを1,700rpmから5,850rpmの間で発生する。

トランスミッションにデュアルクラッチの7段Sトロニックを組み合わせ、RSモデルとして当然ワクトロ、すなわち4輪を駆動する。

Audi RS3 Sportback

「A3 スポーツバック」をベースにしたコンパクトモデルでありながら、0-100km/hはわずか4.1秒、最高速度は電子リミッターで250km/hに制限される。このリミッターは要望により280km/hまで引き上げることも可能。

Audi RS3 Sportback

高い運動性能の一方で、吸気側のデュアルインジェクションや排気側に可変バルブの「アウディ バルブ リフト」を備えており、「新欧州ドライビングサイクル(NEDC)」による燃費は8.3L/100km(およそ12.0km/L)を達成する。

インストルメンタルパネルには、標準のアナログ+インフォメーションディスプレイに代えて、最近の「Audi」各モデルで導入されつつある、全面ディスプレイの「アウディ バーチャル コックピット」も追加で設定予定。

Audi RS3 Sportback

「RS3 スポーツバック」には特別なRSスクリーン モードが用意され、回転計を中央に、トルク、Gフォース計、タイヤ空気圧計がその脇に表示される。また、Sトロニックをマニュアルモードにしている間は、レブリミットになると背景色でシフトアップ指示を行う機能も備わる。

インテリアでは、ブラックファインナッパーレザーのスポーツシートが標準、さらに、RSスポーツシートも選択が可能。

Audi RS3 Sportback
Audi RS3 Sportback

すでに日本にも導入されている新型「A3 スポーツバック」同様、インフォテイメントも強化されており、LTE回線によるインターネットからの各種情報の取得をはじめ、Apple CarPlayやAndroid Auto等によるスマホ連携が備わっている。

Audi RS3 Sportback

新しい「RS3 スポーツバック」は、昨年秋に発表された「RS3 セダン」とあわせて、2017年春には欧州のAudi Sport系列で受注が開始され、デリバリーは8月頃になるという。価格は「RS3 スポーツバック」が54,600ユーロから、そして「RS3 セダン」は55,900ユーロからという設定なっている。

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