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2017 Aug. 11

和のスイーツもステキ

京都島屋では、「五山の送り火」にちなんだ和菓子や食品を集めた特集を実施。夏の京土産に最適な商品が、限定商品を含む多彩なラインナップで8月16日までの期間で販売される。

「京菓匠 笹屋伊織」五山の景(1棹) 1,620円 (税込)
「京菓匠 笹屋伊織」五山の景(1棹) 1,620円 (税込)

「ジュヴァンセル」おとなのふるーつけーき(5個入) 1,080円(税込)
「ジュヴァンセル」おとなのふるーつけーき(5個入) 1,080円(税込)

「五山の送り火」は、ご存じ京都の夏の風物詩。

毎年8月16日の夜に、東山如意ヶ嶽の「大文字」、大北山の「左大文字」、松ヶ崎西山と松ヶ崎東山の「妙法」、西賀 茂船山の「船形」、そして、北嵯峨水尾山(曼茶羅山)の「鳥居形」の五山に点火される行事。

五山の送り火

「俵屋吉富」「京団扇」は、大文字の送り火を表現した創作生菓子。京の団扇をかたどった上用饅頭に大文字や花火が描かれた、見た目にも涼しげな一品に仕上がっている。京都島屋限定商品で各日15箱のみ販売される。

「俵屋吉富」京団扇(2個入) 972円(税込)
「俵屋吉富」京団扇(2個入) 972円(税込)

また、同じく大文字をあしらった「鶴屋吉信」「京涼」も登場。丹波大納言入りの水羊羹を京都の夜空に見立て、赤く燃える大文字が浮かび上がる様子を表現している。

「鶴屋吉信」京涼(6個入) 2,430円(税込)
「鶴屋吉信」京涼(6個入) 2,430円(税込)

「五山の送り火」当日、8月16日限定で販売されるのは「ひさご寿し」「大文字送り火寿司」。穴子、鯖、雀、鰻、甘だいの5種類の寿司を五山に見立て、寿司飯には大文字を挟んだ職人技がキラリと光る一品。

「ひさご寿し」大文字送り火寿司(1折) 2,700円(税込)
「ひさご寿し」大文字送り火寿司(1折) 2,700円(税込)

その他、「聖護院八ツ橋総本店」の八ツ橋「聖護院・大文字」や、「五山の送り火」仕様パッケージにて包装された「雲月」「小松こんぶ(大文字掛紙)」なども登場する。

「聖護院八ツ橋総本店」聖護院・大文字(6個入) 864円(税込)
「聖護院八ツ橋総本店」聖護院・大文字(6個入) 864円(税込)

「雲月」小松こんぶ(大文字掛紙)(1箱) 1,296円(税込)
「雲月」小松こんぶ(大文字掛紙)(1箱) 1,296円(税込)

「TORAYA/とらや」からは、秋の味覚「栗」を使用した和菓子が勢揃い、栗を使用した和菓子が登場。9月1日より順次発売される。厳選した新栗の風味を大切に蒸しあげた、優しい甘みと素朴な食感が特色の「栗蒸羊羹」や、新栗・砂糖・寒天のみを使用し、栗の風味を生かした煉菓子「栗ごよみ」が登場。

栗蒸羊羹 中形 2,376円、竹皮包 4,752円 ※価格は税込
栗蒸羊羹 中形 2,376円、竹皮包 4,752円 ※価格は税込

栗ごよみ 324円(税込)
栗ごよみ 324円(税込)

他にも、裏ごしした栗と白餡を混ぜたそぼろを求肥包みの餡につけた「栗粉餅」や、蜜漬けした艶やかな栗を餡玉につけた「栗鹿の子」もラインナップ。

栗蒸羊羹、栗粉餅、栗鹿の子 各1個 584円(税込)
栗蒸羊羹、栗粉餅、栗鹿の子 各1個 584円(税込)

さらに、秋パッケージの「小形羊羹」は、秋の葉や花をあしらった新デザインになっており、小倉羊羹の「夜の梅」には可憐な菊、黒砂糖が入った「おもかげ」には銀杏、抹茶入りの「新緑」には紅葉が描かれている。版画の手法を取り入れたデザインとなっており、日本らしさが表現されている。

秋パッケージ 小形羊羹 各1本 260円(税込)
秋パッケージ 小形羊羹 各1本 260円(税込)

和菓子ブランド生どら焼き専門店「DOU/ドウ」2号店が、9月13日にルミネエスト新宿にオープン。

DOU

チーズタルト専門店「BAKE CHEESE TART」やシュークリーム専門店「クロッカンシュー ザクザク」を展開する「BAKE」から誕生した、初の和菓子業態「DOU/ドウ」は、今年の5月に東京の東武池袋駅構内に1号店が誕生。

東武池袋駅構内1号店
東武池袋駅構内1号店

今まで洋菓子ブランドで培ってきた技術、経験、できたての美味しさへのこだわりを日本伝統の和菓子に掛け合わせた新しい形のどら焼きを提供する。

「DOU」で発売される生どら焼きの生地は、スポンジケーキの食感を取り入れ、しっとりと上品な口当たりに仕上げている。

生どら焼き

中に挟んでいるのは粒あんと生クリームと求肥。粒あんは上品な甘さが特徴の北海道十勝産の最高級小豆「雅(みやび)」を使用。生クリームは北海道産の牛乳を使用、食べ応えが軽くすっきりとした後味。求肥は雪のように真っ白な見た目が特徴の北海道で栽培された「はくちょうもち」を使用しており、もちもち食感がポイント。

生どら焼き

また、包装の紙袋は「和と洋の共鳴」をコンセプトに、和菓子の器に敷かれる懐紙、折型からインスピレーションを受けた。日本伝統の心遣い、精神性を継承しながら、「エメラルドグリーン」と「ピンクベージュ」のグラデーションデザインを掛け合わせ、今までにない新しい生どら焼きを提供する。

包装の紙袋は「和と洋の共鳴」をコンセプト

なお、2号店はデザイナーの鈴木文貴が店舗をデザイン。生どらやきは1個から購入でき、手土産に最適な4個セットも展開する。生どらやき/1個 324円(税込)、4個セット/1,252円(税込)。

「松ア煎餅」が手掛けるせんべいスタンド「松ア煎餅 モトスミ・ブレーメン通り店」が、8月11日、神奈川の元住吉にオープン。

松ア煎餅 モトスミ・ブレーメン通り店

1804年(文化元年)創業の瓦煎餅などの和菓子の製造販売を手掛ける老舗「松ア煎餅」。今回オープンする「松ア煎餅 モトスミ・ブレーメン通り店」は、「地域密着・原点回帰」をテーマにした、カフェ併設型のコンセプトストア。

各種煎餅の販売に加え、併設のカフェスペースで和菓子のセットメニューや各種かき氷、限定メニューの抹茶パフェ&きな粉パフェなどの本格的な甘味が提供される。

各種かき氷
抹茶パフェ

人気のあんみつ類には、「ブレーメンの音楽隊」にちなんで音符型の羊羹を使用するなど、思わず写真を撮ってしまいたくなるような遊び心も感じられる。

音符型の羊羹

多くの自然光が差し込む店内には、テーブル席に加え、コンセント完備のカウンター席も設置。フリーWiFiも完備しているので、仕事や勉強、待ち合わせなどにも最適。

多くの自然光が差し込む店内

最後に登場するのは、8月29日にルミネ新宿「LUMINE1」にオープンする「猿田彦珈琲」が手掛けるアイスクリーム店「猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店」

猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店
猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店

「大人が堂々と通えるアイスクリーム屋」をコンセプトにした新ショップでは、コーヒーとアイスクリームが一緒に楽しめる。

猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店

「猿田彦珈琲」の通常メニューに加え、ティキタカアイスクリーム16種類やコーヒーフロートなどを展開。アイスクリームは早い頻度で提供するフレーバーが変わっていくため、毎回違う味のアイスクリームに出会うことができるのが特徴。

猿田彦珈琲とティキタカアイスクリームのお店

なお、「ティキタカ」とはサッカー用語で「パス回し」を意味している。多くの人に何度も立ち寄ってもらい、スタッフとのコミュニケーションが一方通行ではなく、お互いにどんどんと膨らむことでワクワクする時間を過ごせるようにとの想いを込めて付けられたネーミング。

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