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2017 Apr. 19

涼を味わう

コリアンデザートカフェ「SULBING/ソルビン」から、4月28日から5月31日までの期間、季節限定メニュー「マスカットイチゴ ソルビン」が登場。「SULBING」原宿店と天神店で数量限定で発売される。

マスカットイチゴ ソルビン

韓国で発売され、そのビジュアルのインパクトから話題となった「SULBING」が日本でも登場。「マスカットイチゴ ソルビン」は、パウダースノーのようなフワフワとしたミルク「かき氷」の上に、生クリームやヨーグルトアイス、皮ごと食べられるマスカットをたっぷりと盛りつけ、仕上げにイチゴもトッピングしたジューシーで贅沢な「かき氷」。

添付されたマスカットソースをかければ、また一味違う味わいを楽しめる。価格は1,400円(税込)。

また、京都・北山の洋菓子「マールブランシュ」の看板メニューともいえる「モンブラン」が「かき氷」になって登場。「雪の菓 モンブラン氷」が、6月1日から「マールブランシュ」北山本店サロンスペースにおいて期間限定で発売される。

「マールブランシュ」を代表するメニューの1つ「モンブラン」

モンブラン

日本では甘露煮栗の黄色いモンブランが主流のなか、「パリの味を京都のお客様に届けたい」という思いが生んだ栗色のクリームのリッチな味わいの「モンブラン」は、発売当時人々に大きな衝撃をもたらした。その後も少しずつ改良を重ね、現在4代目となった「モンブラン」は、「パフェ」やできたてのサロン限定デザートなど、さまざまな形に代わりスイーツの世界を広げている。

ムッシュ・モンブラン
ムッシュ・モンブラン
フランス産の栗をベースに、ほんのりラム酒で香りづけしたマロンクリームで生クリームとスポンジケーキを包み、渋皮栗をトッピング。

モンブラン・オートクチュール
モンブラン・オートクチュール
絞り立てのマロンクリームがたっぷり。下にラム酒をからめた渋皮煮のクラッシュを敷き、中には凍らせたムースグラッセが入って、ひんやり冷たい口溶け。フレッシュで繊細な味わいが楽しめる。

さくら咲くチェリーのモンブラン
さくら咲くチェリーのモンブラン
春の訪れをお祝いするようなサクラの香りが印象的なモンブラン。キルシュで風味づけしたマロンクリームやパルフェグラッセ、グリオットチェリーの甘酸っぱいソースで和えた刻み栗がアクセント。

その中でも、人気を集めるのは夏季限定「雪の菓 モンブラン氷」。開店直後から行列ができるほど人々を魅了する秘密は、天然氷に隠されている。全国でも7軒しかない、天然氷の栃木県日光「松月氷室」の職人がつくる氷は、水の旨味を感じられるほどまろやかな口当たり。この氷を日々研究を重ねたパティシエが削り、初雪のようなふんわりした口どけに仕上げている。

雪の菓 モンブラン氷

上からはモンブラン蜜をたっぷりとかけ、ケーキのようなデザート氷に仕上がっており、好みでアングレーズソースやカシスソースを添えれば、様々な味の重なりが楽しめる。

一方、タレントの梨花がディレクションする代官山の「MAISON DE REEFUR/メゾン ド リーファー」の2階カフェ「GLOUGLOU REEFUR/グルグル リーファー」では、4月22日より春の新作メニューが登場。

トロピカルフルーツが入った「南国パフェ」
新作パフェには、ドラゴンフルーツやざくろなど、なかなか普段味わう機会の少ない贅沢な果物をギュッと詰め込まれている。

スペシャルフルーツパフェ 1,000円(税込)
スペシャルフルーツパフェ 1,000円(税込)

見た目も華やかな一品で、一足早く南国気分を味わってみるのもオシャレかも。

「飲むスイーツ」チーズケーキシェイク
濃厚なチーズ風味に、カカオクランブルが混ざり合ったチーズケーキシェイクは、まさに「飲むスイーツ」と呼べる一品。

チーズケーキシェイク
イートイン 800円(税込)、テイクアウト 700円(税込)

仕上げにかけられた、ほんのりビターな自家製キャラメルソースが程よいアクセントになっている。また、テイクアウトも可能なので家庭でも気軽に楽しめるのが嬉しい。

チョイと雰囲気は変わるが、「モエ・エ・シャンドン」のシャンパン「モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル ロゼ」が、全国の主要百貨店及び主要スーパーで順次発売される。

モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル ロゼ

氷を浮かべて初めて完成するシャンパン「アイス アンペリアル」の新作として新たに登場する「アイス アンペリアル ロゼ」は、氷の心地よい冷たさが溶け込んだふくよかな果実の風味と香りとともに、溢れる躍動感と爽やかな甘美を味わうことができるロゼ シャンパンである。

モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル ロゼ

モレロチェリー、リンゴンベリー(コケモモ)、クランベリーなどのフルーティーな風味と、瑞々しいイチジクやネクタリンの夏の果実のような香りや食欲を刺激するザクロの香り、そして、ベリーを思わせる甘さが口いっぱいに広がり、その余韻が軽やかに続いた後は、ピンクグレープフルーツのような旨みのある爽快な後味が幸福感をもたらす。

モエ・エ・シャンドン アイス アンペリアル ロゼ

夏の始まりにドンピシャのシャンパンだ。価格は9,072円(税込)。

また、ロッテアイスから、4月17日よりキャンディの「小梅」がアイスになった「小梅アイスキャンディ」が発売される。

小梅アイスキャンディ

登場するのは、1974年発売のロッテのロングセラー商品「小梅」の世界観を大切にした、甘ずっぱい味わいが楽しめる梅ソース入りアイスキャンディ。

風味のよい和歌山県産南高梅を使用し、外側は「梅アイス」で全体を包んでいる。アイスの中には爽やかで甘ずっぱい「梅シャーベット」が存在感を示す。

小梅アイスキャンディ

そして、中心部にトロっとした食感が楽しい、甘ずっぱい「梅ソース」を仕込んでいる。「小梅ちゃん」の可愛らしさが表現されたパッケージは4種類。ぜひ、春に向けての新しいアイスを試してみてはいかが。価格は130円+税とリーズナブル。

「ブルボン」の地域限定アイスクリーム「ルマンド アイス」の販売エリアが拡大され、5月8日からは新たに宮崎県、鹿児島県、沖縄県でも発売を開始する。

ルマンド アイス

期間限定で東京駅にある「パティスリー ブルボン」で、1日500個限定で販売されていた「ルマンド アイス」。その好評を受け、今年の2月からは長野県・山梨県で販売されていた。そして、今回、販売地域が拡大された。これにより、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、山梨県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県で入手可能となった。

発売から40年以上にわたり、多くの人々に愛され続けているサクッと香ばしいクレープクッキー「ルマンド」。「ルマンドアイス」は、アイスクリームの中にミニタイプの「ルマンド」をまるごと入れたモナカタイプのアイスクリーム。4つ割りタイプのモナカには「ルマンド」が4本入っており、独特の「サクサク」とした食感が楽しめる。

ルマンド アイス

さらに、コクのあるココア風味のクリームをアイスクリームにコーティングすることで、ルマンドの味わいをイメージした。価格は225円+税。

そして、スイス生まれのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」からは、人気のショコラスイーツ「ソフトクリーム ショコラ」の限定フレーバー「キャラメルシーソルト」を、4月24日より全国の「リンツ ショコラ カフェ」で販売を開始。

ソフトクリーム ショコラ

「ソフトクリーム ショコラ」は、「リンツ」の上質なチョコレートをふんだんに使用した、カカオの香りが高く濃厚な味わいが楽しめる「リンツ ショコラ カフェ」人気No.1のスイーツ。カカオパウダーを多用せず、カカオマスを贅沢に使用した、濃厚でなめらかな舌ざわりが特徴。

また、今回販売される「キャラメルシーソルト」は、「ソフトクリーム ショコラ」になめらかなキャラメルソースと、カリカリとした食感が楽しめるキャラメルチップとカカオニブをトッピングした春夏期間限定のフレーバー。

ソフトクリーム

アクセントにフランス・ブルターニュ地方のゲランド産の塩を使い、甘さの中にほのかな塩気をプラスすることで、チョコレートとキャラメルのコクをより深く楽しめる贅沢な味わいに仕上がっている。価格は750円(税込)。ぜひお試しあれ。

ここまでは、「涼」「冷たい」をテーマにお届けしたが、ここからは、チョイと行ってみたいイベントをご紹介。

ミシュラン1ツ星レストラン「小笠原伯爵邸」では、6月1日に一夜限りのスペシャルイベント「スペインナイト 2017」が開催。

スペインナイト 2017

1927年に建てられたスパニッシュ様式の洋館である「小笠原伯爵邸」では、今まで「ゆかた de カルネ」「聖なる薔薇の夜会」など様々なイベントを開催しているが、中でも「スペインナイト」は2005年からスタートした「小笠原伯爵邸」で最も歴史のあるイベントである。

ゆかた de カルネ
ゆかた de カルネ

聖なる薔薇の夜会
聖なる薔薇の夜会

当日は、約1,000坪の敷地を誇る「小笠原伯爵邸」の全館がスペイン一色に染まる。ピンチョスのフルコースをはじめ、スペイン各地からのチーズ、子豚の丸焼きコチニージョ、大鍋のパエリア、ガーデンでのグリル料理など、スペインの食文化を存分に体感できる料理の数々が、邸内、そして、ガーデンに勢揃い。

スペインナイト 2017
スペインナイト 2017
スペインナイト 2017
スペインナイト 2017
スペインナイト 2017

スペイン全土から集まるワインとともに堪能したい。

スペインナイト 2017

また、フラメンコを間近で鑑賞することも可能。前回に引き続き、平成27年度文化庁芸術祭新人賞を受賞した田村陽子が情熱的な舞を披露する。

田村陽子

ドレスコードの「スペインの情熱的な夜にぴったりな装い」でドレスアップし、歴史ある洋館で華麗な一夜を楽しんでみるのもシャレたオトナの粋な嗜みである。なお、会費は女性/16,000円(税込)、男性/18,000円(税込) 。※飲食・サービス料込み

最後は、4月19日から25日までの期間、「銀座三越」で開催される「ぎんざでパンとコーヒー 2017」。このイベントは、パンとコーヒーの愛好者に向けた年に1度のイベントで、パンとコーヒーの2部門に分け、全国各地の人気ベーカリーや有名ロースタリーが一同に集う。

ぎんざでパンとコーヒー 2017

パン部門では、代々木八幡の人気ベーカリー「365日」や、渋谷や新宿の「ゴントランシェリエ」など、都内の有名店をはじめ、福岡「オスピターレ」など、全国各地の名店がラインナップ。また、ポートランド発祥で質にこだわるドーナツを提供する「カムデンズ ブルースタードーナツ」や、ローマの名店で修業を重ねたピザ職人嶋岡のピッツェリア「アルターイオ」なども出店し、世界で広がるパンの魅力が堪能できる。

「アルターイオ」 具だくさんフォカッチャ 681円(1個)
「アルターイオ」 具だくさんフォカッチャ 681円(1個)

「エディアール×ビゴの店」 オランジュ ポンポネット 324円(1個)
「エディアール×ビゴの店」 オランジュ ポンポネット 324円(1個)

「カムデンズ ブルースター ドーナツ」ブルーベリーバーボンバジル 411円(1個/日本製)
「カムデンズ ブルースター ドーナツ」ブルーベリーバーボンバジル 411円(1個/日本製)

「ゴントランシェリエ」 クロワッサン 181円(1個/日本製)
「ゴントランシェリエ」 クロワッサン 181円(1個/日本製)

そして、コーヒー部門では、中米スペシャルティ専門の人気店「カフェテナンゴ」や、アメリカスペシャルティコーヒー協会認定の審査員が選りすぐった豆が揃う「アマメリアエスプレッソ」、本格エスプレッソが楽しめるイタリアンバール「ピエトレ・プレツィオーゼ」などが出店。

コーヒー部門

さらに、イートインスペースでは「365日」の姉妹店「15℃」から、「365日」のバンズで吉祥寺の人気店「肉山」がプロデュースする牛肉パテをサンドしたハンバーガーや、国産素材にこだわった「雪の下」こだわりのパンケーキ、三宿に本店を構える人気店「ファンゴー」の具沢山サンドウィッチなどのフードメニューも用意されている。

「肉山」がプロデュースする牛肉パテをサンドしたハンバーガー

「雪の下」発酵バターパンケーキ 756円(1人前)
「雪の下」発酵バターパンケーキ 756円(1人前)

「ファンゴー」ハニーベイクドハム サンドウィッチ 864円(1人前)
「ファンゴー」ハニーベイクドハム サンドウィッチ 864円(1人前)

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