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2015 Aug. 23

撮影旅行

最近、フェイスブックなどでステキな風景写真が掲載されていることが多い。写真好きのアマチュア写真家の渾身の作品に見入ってしまう場合も多々ある。腕がいいのか、カメラがいいのか、修正技術が上手いのか…、ま、そんなことはどうでもいいことで、自分でもカッコいい写真を撮りたいと願う人はきっと多いはず。

ステキな風景写真
ステキな風景写真

それも、景色のいいところで自然を被写体に感動作に挑戦してみたい!な〜んて無謀な夢を抱いているチャレンジャーも中にはいるに違いない。そんな人々に朗報有り。

「エイチ・アイ・エス(H.I.S.)」が、プロカメラマンによるレクチャーを受けながら地球の絶景を写真に収めることが出来るツアーを発売、予約受付を開始した。

地球の絶景を写真に収めることが出来るツアー

提案されているのは、「一生に1度は行ってみたい地球の絶景スポット」として知られる南米ボリビアのウユニ塩湖に向かうコース、そして、驚異のオーロラ観賞率を誇るカナダのイエローナイフに宿泊するコースの2パターン。

どちらもプロの写真家が同行し、環境にあった撮影のテクニック指導や、上手に撮影できるコツのレクチャーを受けながら旅ができる。大自然が織りなす神秘的な風景に酔いしれながら、その絶景を写真作品として残すことが出来る素人カメラマン冥利に尽きるツアーとなっている。

アンデス山脈に囲まれ、標高3,700mの高地に位置するウユニ塩湖は、雨季になると表面に水が溜まり、太陽の光や星の光を反射して、まるで鏡のような美しい風景を見せることから「天空の鏡」と比喩されている。

ウユニ塩湖
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖
ウユニ塩湖

ウユニ塩湖を周遊するコースは、通常1泊または2泊滞在のコースが多いが、今回のコースではウユニ塩湖ほとりの「塩でできたホテル」にゆっくり3連泊するコースを提案。早朝の地平線の向こうから昇る朝日や、夜の湖面に星空が写りこみ、360度星空に包みこまれる幻想的な眺め、昼の空の雲が鏡のように写る絶景をゆっくりと楽しむことが出来る。

塩でできたホテル
塩でできたホテル

写真の明るさが適正となるような露出をコントロールするのが特に難しい星空の撮影。同コースでは自然写真家の高砂淳二より、それぞれのレベルにあったカメラ撮影のレクチャーを受けながら写真撮影が行える。

高砂淳二

今回は、「南米の絶景ウユニ塩湖で写真撮影9日間」と、神秘の空中都市マチュピチュにも立ち寄る「ウユニ塩湖で写真撮影&マチュピチュ遺跡11日間」の2コースが同じ出発日で用意。出発日は星空が綺麗に見える可能性が高い新月に合わせて設定されている。

マチュピチュ

また、オーロラ観賞率が高いことで知られるイエローナイフに3連泊するコース「極北の絶景 夜空を彩る神秘のオーロライエローナイフ5日間」では、犬ぞりに乗って大雪原を走りながら、プロカメラマンも撮影で使用するオーロラ観察場所ファーレイクに向かう。

犬ぞりに乗って大雪原
犬ぞりに乗って大雪原

当日は、「オーロラハンター」と言われ、このような環境での撮影歴20年以上の実績を誇る自然写真家の田中雅美が同行。カメラ初心者から上級者にまで、より印象的な写真を撮るコツをレクチャーしてくれる。

自然写真家の田中雅美

また、オーロラ撮影に欠かせない防寒具や三脚を無料レンタルする他、田中雅美愛用のオーロラの撮影に適したカメラも特別価格でレンタルされる。

aurora
aurora
aurora
aurora
aurora
aurora

価格は「南米の絶景ウユニ塩湖で写真撮影9日間」が84万9,000円、「ウユニ塩湖で写真撮影&マチュピチュ遺跡11日間」が87万9,000円、「極北の絶景 夜空を彩る神秘のオーロライエローナイフ5日間」が35万9,000円となっている。

最高の思い出になる旅になることは間違いない。そして、自分が撮影してきた写真の数々を友人に自慢したり、フェイスブックやインスタグラムに掲載する楽しさも、ステキな旅行の特典である。

 
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