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2013.Oct. 14
リーボック×キース・ヘリング

今年の3月初旬に1980年代のアメリカ美術を代表するアーティストであるキース・へリングについてお届けした。彼はストリートアートの先駆者とも呼べる画家で、「アート」というものを媒体として頻繁に社会的な問題について言及し、大衆に大きな影響を与えた活動家でもあった。

キース・へリング

さらに、2月にリーボックから限定発売されたキース・ヘリングとの初コラボレーションモデルを紹介した。そのモデルは、キース・ヘリングの人気作品「Everyman」「Barking Dog」「Radiant Baby」のデザインが取り入れられた、歴代の名作を復刻している「リーボック クラシック」ラインの中でも人気の「クラシックレザー」「クラシックレザーミッド」の2モデル。

2月にリーボックから限定発売されたキース・ヘリングとの初コラボレーションモデル
2月にリーボックから限定発売されたキース・ヘリングとの初コラボレーションモデル

4月には「リーボック×キース・へリングコレクション」の第2弾として、「クラシックレザーミッド」「フリースタイル」「ワークアウト」の3モデルが登場。贅沢な素材や大胆なデザイン、色使いを用い、キース・ヘリング作品の特徴である斬新でエネルギー溢れる感覚が表現されている。

「リーボック×キース・へリングコレクション」の第2弾
「リーボック×キース・へリングコレクション」の第2弾
「リーボック×キース・へリングコレクション」の第2弾

このコラボは、リーボックが様々なアーティストとアイテムをプロデュースする「アヒィリアート(Affili'Art)」プログラムで、これまでも「アヒィリアート」から「ジャン-ミシェル・バスキア(Jean-Michel Basquiat)」や「ライアン・マクギネス(Ryan McGinness)」などのコレクションが誕生している。

第2弾コレクションの発売を記念して開催された表参道のバツアートギャラリーでのキース・へリング展は、コラボシューズをはじめ、デザインの元になったキース・ヘリングのアート作品の数々が展示されたほか、1983年頃にキース・ヘリングが手掛けた稀少な作品が展示され話題になった。

表参道のバツアートギャラリーでのキース・へリング展は、コラボシューズをはじめ、デザインの元になったキース・ヘリングのアート作品の数々が展示
表参道のバツアートギャラリーでのキース・へリング展は、コラボシューズをはじめ、デザインの元になったキース・ヘリングのアート作品の数々が展示
表参道のバツアートギャラリーでのキース・へリング展は、コラボシューズをはじめ、デザインの元になったキース・ヘリングのアート作品の数々が展示
表参道のバツアートギャラリーでのキース・へリング展は、コラボシューズをはじめ、デザインの元になったキース・ヘリングのアート作品の数々が展示

そして、「アヒィリアート」プログラムの最新企画として、「リーボック×キース・ヘリングコレクション」の第3弾モデルが10月25日に登場、同日にオープンする日本初の直営コンセプトショップ「リーボック フィットハブ 六本木ヒルズ(Reebok FitHub Roppongi Hills)」のオープン記念限定モデルとして発売がスタートする。

「リーボック×キース・ヘリングコレクション」は、キース・ヘリングの作品と「リーボック クラシック」のモデルが同時期に登場したという時代的な共通項により、作品とシューズが違和感なくフィットし、相乗効果を生み出しているのが特徴。

「リーボック×キース・ヘリングコレクション」の第3弾モデル
「リーボック×キース・ヘリングコレクション」の第3弾モデル
「リーボック×キース・ヘリングコレクション」の第3弾モデル

第3弾は、1、2弾目に続き、「リーボック クラシック」の代表モデルをベースに、キース・ヘリングの芸術作品を大胆に解釈し、デザインとして落とし込んだ限定アイテム。メンズコレクションは、「クラシックレザー ラックス」「クラシックレザー ミッド ラックス」「エックスオーフィット ハイ」の3モデル。ホワイト、レッド、ブラック&イエローという大胆なカラーに彩られたシューズをフィーチャーするのは、キース・ヘリングの独創的なグラフィックと創造性溢れるフォルムデザイン。

また、ウィメンズモデルの「フリースタイルハイ」には、ピンクとブラックの2色が採用。上部に付けられたネオンイエローのマークのアクセントがオシャレ。

ウィメンズモデルの「フリースタイルハイ」には、ピンクとブラックの2色が採用

ちなみに、今回の第3弾モデルは直営コンセプトショップ「リーボック フィットハブ 六本木ヒルズ」の他、リーボックオンラインショップやスニーカーショップなど、一部の店舗限定で展開される。

アートの香り漂うスニーカー。芸術の秋にはピッタリかも。


 
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